増税前に思い切ってレコーダーを買った

私が「増税前に思い切って買ったもの」は、深夜に放送されるアニメを録画するために必要なブルーレイディスクレコーダーです。そのレコーダーは定価が5万円ほどしたのですが、増税前に買ったことで税率分の約1500円を節約することができました。私のようなフリーターにとって5万円というのはとても大きな買い物なので、もっと節約できるのかな?とぼんやり考えていたのですが、結果的には1000円ちょっとだったので「そこまで節約でもなかったかな」と購入したときは思いました。ただ、もしもそう思って買うことを躊躇し、増税後に同じレコーダーを買ったならば絶対に後悔していたはずです。なぜならば、増税後に買うということは、買った側にとって何のメリットもないからです。ただ単に消費税を多く納税しているというだけです。もしも3%の増税が大して気にならないくらいのお金持ちならば、国のために少し多めに税金を払っても良いという考えに至るのかもしれませんが、私のようなフリーターにそんなお金の余裕はありませんので、結果的には英断だったと今では感じています。買ったレコーダーのお陰で深夜アニメを録画して好き放題観ることができていますし、むしろ消費税の増税というのが、買うことを後押しした良いきっかけだと思えます。消費税の増税は1つ1つをみれば大した金額ではなくとも、その金額が集まれば大きな負担になるのは間違いありませんので、これからも増税前に買うという考え方を忘れないようにしたいです。

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